UPDATE 1-全国CPI上昇率、1年ぶり1%割れ 電気代や傷害保険料響く

[東京 28日 ロイター] - 総務省が28日公表した10月の全国消費者物価指数は、指標となる生鮮食品を除くコアCPIが前年比で2.9%上昇し、9月と比べプラス幅が0.1ポイント縮小した。電気代やエアコン、コメの値下げや、昨年10月に傷害保険料が値上げされた効果がはく落したことも指数を押し下げた。日銀の試算によると消費税の影響を除いた上昇率は0.9%となり、心理的な節目となる1%を昨年10月以来1年ぶりに割りこんだ。

UPDATE 1-日本航空と豪カンタス航空、ジェットスター・ジャパンに追加出資

[シドニー 28日 ロイター] - 日本航空 と豪カンタス航空 は共同で、ジェットスター・ジャパンに1億1400万豪ドル(9700万米ドル)を追加出資する。国際線への参入準備を進めるジェットスター・ジャパンの支援が狙い。カンタス航空が声明を発表した。

公募投信の資金動向(11月26日分)=野村総合研究所

[東京 28日 ロイター] - 野村総合研究所が算出した11月26日の国内籍追 加型公募投信の資金動向は以下の通り。 純資産 推定純設定額 合計 26日 11月累計 総合 746,473 -114 -17,334 国内株式 80,965 -70 -6,742 海外株式 126,595 165 90 国内債券 28,937 43 665 海外債券 227,081 -20 -3,178 国内ハイブリッド 38,312 68 159 海外ハイブリッド 129,213 53 -2,758 注)単位:億円、純設定額は設定額から解約額を差し引いた額

UPDATE 1-鉱工業生産速報、10月は前月比+0.2% 一進一退続く=経産省

[東京 28日 ロイター] - 経済産業省が28日発表した10月鉱工業生産指数速報は前月比0.2%上昇となった。ロイターの事前予測調査では前月比0.6%低下と予想されていたが、発表数値は予想を上回った。

アルゼンチン国税局、英HSBCを脱税ほう助で告発

[ブエノスアイレス 27日 ロイター] - スイスの秘密銀行口座への資金預託を通じ、4000人を超えるアルゼンチン住民の脱税をほう助したとして、アルゼンチン国税局(AFIP)は27日、英金融大手HSBC を告発したと発表した。

BUZZ-〔外為マーケットアイ〕ドル118円前半、株高を好感したドル買い優勢

ドルは118.10円付近で堅調。日経平均が前日比で100円を超える上げ幅となっていることで、ドル買いが進んでいる。

UPDATE 1-雇用情勢の改善基調続く、10月は失業率低下・有効求人倍率上昇

[東京 28日 ロイター] - 総務省が28日発表した10月の完全失業率(季節調整値)は3.5%となり、前月の3.6%から2カ月ぶりに改善した。女性を中心に労働市場に参入する動きが継続しており、人手不足を背景に就業にも結びついている。厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率(季節調整値)も1.10倍と前月から上昇。雇用情勢の改善基調が続いている。

〔金利マーケットアイ〕新発2年債が初のマイナス金利、海外勢の買い観測

新発2年利付国債(第346回債)利回りは前日比0.010%低いマイナス0.005%を付けた。新発2年債のマイナス金利は初めて。出来高は数十億円程度。一部海外勢による買い観測が出ている。

韓国の10月鉱工業生産、前月比‐1.6%・前年比‐3.2%

[ソウル 28日 ロイター] - 韓国統計局が発表した10月の鉱工業生産指数は、季節調整済みで前月比1.6%低下した。上昇予想に反してマイナスとなった。9月の指数も速報値の0.1%上昇から、横ばいに下方修正された。

東京株式市場・寄り付き=反発、主力株買い優勢 前日比100円超の上昇

[東京 28日 ロイター] - 寄り付き 前営業日比 日経平均 17340.16 +91.66 日経平均先物中心限月 17340 +90 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発。前日比で100円を超える上昇となっている 。主力株は軒並み買い優勢で始まった。経済産業省が寄り付き前に発表した10月鉱工業 生産指数速報は前月比0.2%上昇となり、同0.6%低下とのロイターの事前予測調査 を上回った。セクター別では石油・石炭、鉱業が下落している。 前日の米国市場は感謝祭で休場。きょうは国
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